Information
- 2012年4月26日
HP更新 - 2012年4月20日
新4年生が配属になりました - 2012年4月4日
- 2012年4月4日
HPリニューアル - 2012年3月11日
HP更新 - 2011年12月11日
HP更新 - 2011年11月25日
当研究室出身の浦野創氏(日本原子力研究開発機構)が日本人として初のNuclear Fusion Award 2011 受賞決定.(受賞論文) H. Urano, T. Takizuka, Y. Kamada, N. Oyama, H. Takenaga, and the JT-60 Team, Dimensionless parameter dependence of H-mode pedestal width using hydrogen and deuterium plasmas in JT-60U, Nucl. Fusion 48, 2008, 045008. - 2011年9月8日
板垣教授が,「教科書「工学系学生のための複素関数攻略への一本道」の著作と刊行」により日本工学教育協会賞・著作賞を受賞
沿 革
- 1996年 5月 大学院重点化分野として、量子エネルギー工学専攻 核融合プラズマ工学分野新設(山科俊郎教授,及川俊一助教授,藤田一郎助手)
- 1998年 3月 山科俊郎教授定年退官,藤田一郎助手転出
- 1998年10月 板垣正文教授着任
- 2003年 4月 松本裕助手採用
- 2004年 4月 改組に伴い、量子理工学専攻 プラズマ数理工学研究室に名称変更
- 2007年 4月 法改正に伴い、及川俊一助教授が准教授へ、松本裕助手が助教へ移行
目 標
将来のエネルギー源として期待される核融合炉を実現するためには、磁場によって閉じ込められたプラズマに、
- 電磁流体として、すなわち、Magnetohydrodynamics(MHD)的に平衡が存在し、その平衡が安定であること。
- 超高温(1億℃以上)のプラズマの拡散(輸送を)を抑制し、プラズマを長時間保持できること。
- 核融合反応やプラズマ加熱の担い手である高エネルギー粒子が閉じ込められること。
が必要とされます。したがって、核融合炉内のプラズマがこれらの条件を満たしているか、満たすためにはどのようにすればよいのかを調べるため、その状態や特性を明らかにすることは極めて重要です。当研究室では、「数理」すなわち数学の言葉で物理を語るという立場に立って、このプラズマの状態や特性を、実験ではなく理論解析や数値計算によって明らかにすることを目標としています。
教育面においては、研究室所属の学生のプレゼンテーション能力や英会話力を向上させることも当研究室の目標です。