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  • 2019年3月4日
    プラズマ生体応用工学研究室のホームページを大幅に改変

沿 革

  • 1996年 5月 大学院重点化分野として、量子エネルギー工学専攻 核融合プラズマ工学分野新設(山科俊郎教授,及川俊一助教授,藤田一郎助手)
  • 1998年 3月 山科俊郎教授定年退官,藤田一郎助手転出
  • 1998年10月 板垣正文教授着任
  • 2003年 4月 松本裕助手採用
  • 2004年 4月 改組に伴い、量子理工学専攻 プラズマ数理工学研究室に名称変更
  • 2007年 4月 法改正に伴い、及川俊一助教授が准教授へ、松本裕助手が助教へ移行
  • 2015年 3月 板垣正文教授定年退職
  • 2015年 6月 富岡智教授着任
  • 2018年 4月 組織改変により及川准教授がプラズマ材料工学研究室に移動し、入れ替わりで山内准教授が着任。プラズマ生体応用工学研究室が発足し、富岡智教授、山内有二准教授、松本裕助教、学生12名の体制でスタート。

目 標

光、放射線などの電磁波やプラズマは様々な工業分野で利用されており,「核融合炉」のような将来のエネルギー源の研究開発でも利用されています。これらにとどまらず近年では、医療分野や農業分野など「生体」に対しても応用の幅が広がりはじめています。このような様々な応用に向けて、電磁波やプラズマが照射された材料や生体、電磁波やプラズマそのものの挙動や特性を『実験と理論解析の両面』から明らかにすることが当研究室の目標です。